MDMの一元化
admin tarafından 17 7月 2017, 00:00

MDMはそもそも携帯端末を一元管理する物だが、場合によっては「複数のMDMサービス」が混在してしまうケースも存在する。それがキャリア側の提供するMDMだ。理想を言えば導入時に単一のキャリアに統一すべきだが、段階的にIT化を進めてい行く場合は時期によってはオトクな端末の機種やキャリアが異なるケースも多い。そのままキャリア側の提供するMDMサービスに加入していしまうと、似て非なるMDMサービスを複数利用するという事にもなり、維持コストの増加と、管理者の混乱を招きかかねない。もちろんMDMに対してしっかりと理解していれば多重契約などという事は防げるが、新たに導入する機種が現行のMDMサービスに対応しているかどうかは事前に確認しておくべきことだ。特にコスト削減に大きく寄与する「型落ち」の少し古いが性能は十分といった端末の採用にはOSのバージョンなどにも留意しなくてはならない。とは言えスマホの進歩も著しい。型落ちを追いかけていてもいずれは現行の最新機種を軽く凌ぐ「型落ち」で溢れかえる。MDMサービスも機種の「下限」に合わせての更新も必要となるだろう。

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