フィルタリング
admin tarafından 04 8月 2017, 00:00

高校生以下のお子さんにスマホを与える場合に親として管理しなければならない要素として「フィルタリング」という項目が挙げられる。インターネットには様々なサイトが存在するが、その全てが有益な物とは限らず、悪影響を与えてしまう物も少なくはない。業務用のスマホにおいてもそれと同様の事が言える。いい年した大人に何を、と思うかもしれないが、不用意なウェブアクセスが原因でマルウェア(ウイルス等の総称)に感染するリスクがあるのも事実だ。MDMサービスの中には「ブックマーク」を共有する機能を有している物も多く、管理者によって安全が確認されたサイトのみを閲覧可能とするといった措置が取れる。少々窮屈なインターネットのような気もするが、業務に直接関係の無いサイトへのアクセスの方が色々と問題があるだろう。使用者から「このサイトが使いたい」と申請を受けてから管理者が安全を確認した上で許可を出せばいいし、本当に有益な物であれば、それは利用者全員で共有すべきであると言えるだろう。

Kategori: 未分類