これってすごくないですか?顧客となっている人達が次に欲しがるものを本人よりも先に予測してしまう、ということ。もしそれが可能になれば、顧客本人がネットで購入前にショップや会社側から「こんな商品がありますけどいかがですか?あなた様にぴったりのものですよ!」と情報提供できます。提供された顧客は「何で私の欲しいものがわかるの?すごい!この会社」と喜び、購入に進むでしょう。そして、この会社の好感度は上がり、また顧客はここで買い物をしてくれる、というわけです。

こういった良い流れを作ることができるツールがCRMなんですね。CRMに、顧客のありとあらゆる情報を詰め込みます。また、サイト内での足跡、お問合せ情報など属性情報や購入情報以外の、あまり為にはならないのでは?と一瞬思ってしまうような情報までも一元管理するんです。これによって、次に顧客が欲しいと思うモノを予測することが可能となるんですね。本当によく考えられていると思いますね^^

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