byodソリューションで検討されるべき問題点
admin tarafından 28 7月 2018, 00:00

スマートフォンやタブレットパソコンなどのモバイルデバイス端末普及が進み、私物のモバイルデバイス端末からも仕事ができるようにするというbyodソリューションを検討する企業が増えてきています。
byodを導入することでコストが下がった、生産効率が高まったなどの企業としての成果が、IT系サイトやセミナーでも伝えられています。
byodという考え方はスマートフォンやタブレット端末が普及する以前から検討されていました。byodソリューションを導入する上で目下の課題となっているのが、自宅にある私物のパソコンやモバイルデバイス端末と個人のインターネット回線を使って在宅勤務ができるようにした場合には、その私物の負担をどうするのか?という点です。
仕事に利用するにも関わらず私物のモバイルデバイス端末の購入費用や通信費などの維持費を全て個人に頼るのはよくないという意見もあれば、全て個人に頼るからこそbyodであるという意見もあり、費用負担の考え方は人によって様々です。

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