便利なbyodの課題とは?
admin tarafından 10 11月 2018, 00:00

byodは個人所有のスマートフォンやタブレットなどを業務でも利用することをいい、bring your own deviceの略です。
このbyodは2016年の段階で1200万人に達しています。
byodが普及する理由としては使い勝手の良さがあります。従業員が普段使っている私用のモバイルデバイス端末を利用して仕事ができるので、ストレスを感じることなく、業務に集中することができます。
byodは適切に実現されれば会社支給のモバイルデバイス端末導入と比較してもメリットが多い運用方法と言えます。経営者側としてもモバイルデバイス端末、通信コストを低減することができますし、従業員の業務効率アップにもつながります。
ただbyodにはたくさんのメリットがある反面、課題も山積みになっています。byodの6~8割は未承認で使用されていることが多く、情報漏えいリスクの危険性が非常に高いです。課題をしっかりとクリアにしていく必要があります。

Kategori: 未分類